インタビュー

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オン・オフの境界線を曖昧にする働き方とは?「星のや東京」が提案する、日本旅館ならではのワーケーション

オン・オフの境界線を曖昧にする働き方とは?「星のや東京」が提案する、日本旅館ならではのワーケーション

コロナの影響で、新しい働き方が急激に浸透しつつある日本社会。最近では、「ワーケーション」(ワーク+バケーション)という言葉が注目を集めるようになりました。そんな中、ホテル業界で新たな価値提供に挑戦しようとしているのが、星のや東京です。 星のや東京は、星野リゾートが手掛ける宿泊施設で、2016年に大手町で開業しました。コンセプトは「塔の日本旅館」で、リゾートホテルが多い星のやとしては珍しい造り。地下2階~地上17階の縦の空間に、日本旅館の要素が存分に散りばめられています。

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