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インタビュー

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さまざまなワークプレイスで新しい働き方に挑戦されている方や、専門家の声をお届けします。
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#働き方

オフィスは「働く場所」以上に「集う場所。確認する場所」。随所に込めたメッセージとは

ストーリーが散りばめられた発信力のあるオフィスロゴや壁など、至るところにメッセージが隠されている同社のオフィス。まずはその一部をご紹介します。 多目的なエントランス エントランスの先には、開けた空間に多様なミーティングスペースやカウンターなどが配置されていました。社内外の打ち合わせのほか、最近は電話会議に利用されることも多いのだとか。アスリートに関連したサービスを展開しているということで、スポーツ関係者のメッセージ入りTシャツや、スポーツ用品なども飾られていました。 ま

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成果を徹底的に社員へ還元できる会社でありたい。限りなく社員に寄り添って生まれたカルチャーとは

独自の就業規則やユニークな制度が魅力的な、Saze株式会社さま。 代表の伊藤さまにお話を伺いました。 出社頻度が低いからこそ、楽しい街にオフィスを構えたい Sazeさまのオフィスは、秋葉原駅が至近。最寄りの出口から徒歩1分の好立地です。 オフィスに出社するのが月に1~2回の社員もいらっしゃるそうで、「それならばついでに秋葉原で遊んでいってもらえたら」とお話しされていました。 そんな同社のオフィスを一部ご紹介します。 エントランスの扉を開けてまず目に飛び込んでくるのが、真っ

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オフィスコンセプトは「実験場」。オフィス中にコミュニケーションのデザインを

社内で募った有志チームで、内装のコンセプトから考えたという株式会社アジケさま。 「実験場」というテーマのもと行った、オフィス内の様々な工夫や、リモートワーク下でのコミュニケーションなどについて、代表の梅本さまにお話を伺いました。 集まる人によって、さまざまなものが生まれるオフィス どこでも働ける時代だからこそ、人が集まることで自然となにかが生まれるように工夫されたという同社のオフィス。オフィスのコンセプトにした「実験場」には、人が集まり何かを試したり、失敗すること、間違える

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新オフィスのテーマは「7352」(波起こす)。コミュニケーションが活発に起こる場を

証券番号の「7352」を「波起こす」と読み、内装にこだわってオフィスをつくられたという株式会社Branding Engineerさま。代表取締役COOの高原さまにお話を伺いました。 コミュニケーションスペースが広々ととられたオシャレなオフィス カジュアルな会議がたくさん起こるよう工夫されたという、Branding Engineerさまのオフィス。まずはその一部をご紹介します。 エントランス(映像と音で波を感じる) 波の映像と音が強いインパクトをあたえるエントランス。 映

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仲間の顔を思い浮かべてつくったオフィス。随所に散りばめられた工夫とは?

ご実家が建設業をされていたという、ライトアーム株式会社の代表・妹尾さま。 新しいオフィスのデザインやレイアウトプランの作成も、ご自身で監修されたそうです。 紙の上での確認だけでなく現場での場当たりも入念に行い、何ヶ月もかけてプランを完成させたオフィスには、従業員を大切に想う気持ちが随所に表れていました。 「ここで働きたい」を追求した新オフィス 93坪に対して34席というゆとりのある設計、かつ天井も抜かれていて開放感のあるライトアームさまのオフィス。 まずはその全貌をご紹介し

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「オフィスがなくても、生産性とコミュニケーション密度は高められる」白潟総研が教える、Discord活用のポイント

コロナによって多くの人がリモートワークに移行した結果、「オフィスは必要か?」と、あちこちで議論されるようになりました。リモートワークがうまく機能している企業は、オフィスの解約や縮小を決断し、その経験やノウハウを社外に公開するケースも増えています。 今回取材したのは、中小ベンチャー企業のコンサルティングを行う白潟総合研究所株式会社(以下、白潟総研)。緊急事態宣言中の5月半ば、東京本社と大阪支社を両方とも解約し、完全リモートワークへと移行しました。 そのきっかけとなったのは、

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「コミュニケーションを妥協しない」ソニックガーデンに聞く、チーム力を高めるリモートワークの秘訣

緊急事態宣言が解かれ、徐々に人が動き始めた日本。コロナの影響で働き方の見直しを余儀なくされたみなさんは、今、どのように働いていますか?今後はどうしていきますか? ウェブアプリケーションの受託開発やソフトウェアの提供などを行う株式会社ソニックガーデンでは、2016年からオフィスを全撤廃し、50名程度の全スタッフがフルリモートで仕事をしています。新規事業・自社サービスの事業統括をしている八角 嘉紘(ほすみ よしひろ)さんに、“リモートワークの大先輩”とも言えるソニックガーデンさ

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「オフィス戦略」から「ワークプレイス戦略」へ。コロナ時代に考え直すべき3つの「間」

良くも悪くも、多くの人の働き方がこの2ヶ月ほどで変わりました。はじめてのリモートワークに、はじめてのオンライン会議。突然訪れたコロナ時代の働き方に、個人としても組織としても戸惑いを抱いているのではないでしょうか。しかし「数年前から徐々に起きていた変化が、早回しで訪れただけ」という話もよく聞きます。 ここ数年の働き方の変化を俯瞰してみることで、コロナに惑わされることなく、大きな流れを掴むことができるのではないか。そう考えて、お話を聞いたのは、2013年から開催されている “働

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