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インタビュー

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さまざまなワークプレイスで新しい働き方に挑戦されている方や、専門家の声をお届けします。
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#リモートワーク

出社義務を理由に、働くことを諦めてほしくない。全社フルリモートに切り替えたことで、見えたものとは

「働きたい思いのある人を、働き方で応援したい」という強い気持ちで働き方改革を進めている株式会社ノヴィータさま。試行錯誤の末、現在は全社フルリモートで業務を推進しています。会社と社員の間で、お互いに期待することのすり合わせを定期的に行う代わりに、時間や場所などが柔軟で自由に働けるあり方「リベラルワーク」を提案されています。 同社が辿った軌跡と、フルリモートのリアルについて、代表の三好さまにお話を伺いました。 フルリモートは「柔軟な働き方を提供したい」という想いから。みんなが働

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目指すのは「海がライフスタイルの一部になる働き方」。ベイサイドに構えた船付きのオフィスとは

「海が好き」という共通点をきっかけに集まったメンバーが多いという、bluecode株式会社さま。オフィスは鎌倉と横浜の2箇所にあり、いずれのオフィスも海へすぐ行ける立地にあります。今回は同社の横浜オフィスについてと、同社が考えるオフィスの意義などについて、代表の伊賀さまにお話を伺いました。 社用艇まで徒歩5分!横浜のマリーナに構えた2つ目のオフィス同社の横浜オフィスがあるのは、横浜ベイサイドマリーナの中。すぐ近くに船の停泊所があり、自社所有している船で海に出られます。まずは

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今はまだ、変革の通過点。ワークスタイルの変化と、課題への向き合い方について

コロナをきっかけに働き方をガラッと変えられた、HEROZ株式会社さま。もともとは毎日オフィスに出社していましたが、今では業務の大部分を在宅勤務で行っているそうです。一方、コミュニケーション面での弊害を解決するための様々な工夫もされてきました。働き方改革とコミュニケーション対策について、人事部長の桑原さま(写真右)と広報の小林さま(写真左)にお話を伺いました。 リモートワークという選択肢ができたことで、今まで見えなかった無駄や負担に気がつけた── コロナを機に働き方を柔軟にさ

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ITフリーランスの伴走者が語る、働き方の変化。コロナ前後で変わったこと、そこから見えた課題

ITフリーランスと企業案件のマッチングを行う人材エージェントとして、ITフリーランスの働き方の支援をしている、ギークス株式会社さま。コロナ禍の影響により、ITフリーランスの働き方や働く場所にも大きな変化が生じました。 コロナ禍前後でどのように変わったのか、同社のITフリーランスの方々へのフォロー体制についてなど、IT人材事業本部 CS部 部長の増田さまにお話を伺いました。 ITフリーランスが働く場所に求めるものNo.1は「パフォーマンスを発揮できるか」── まず、ITフリ

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リモートワークはあくまで、自分らしく生きるための方法のひとつ。みんなが快適に働ける仕組みづくりを

コロナ前から、リモートワークやフレックスなどの柔軟な勤務形態で自由な働き方を支援してきた、株式会社COLORFULLYさま。「私らしく働く自由」をコンセプトに、女性の複業をサポートする「週末モデル」や、顧客目線の商品画像がフルリモートで手配できる「リモフォト」などのサービスを展開しています。同社のワークプレイスについて、人事部・小高さまとPRディレクター・齊藤さまにお話を伺いました。 表参道にあるオシャレなオフィス「働き方は自由だけれど、せっかく出社するなら快適で、気持ちが

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成果を徹底的に社員へ還元できる会社でありたい。限りなく社員に寄り添って生まれたカルチャーとは

独自の就業規則やユニークな制度が魅力的な、Saze株式会社さま。 代表の伊藤さまにお話を伺いました。 出社頻度が低いからこそ、楽しい街にオフィスを構えたい Sazeさまのオフィスは、秋葉原駅が至近。最寄りの出口から徒歩1分の好立地です。 オフィスに出社するのが月に1~2回の社員もいらっしゃるそうで、「それならばついでに秋葉原で遊んでいってもらえたら」とお話しされていました。 そんな同社のオフィスを一部ご紹介します。 エントランスの扉を開けてまず目に飛び込んでくるのが、真っ

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渋谷から逗子へ移住。STUDIO CPO・甲斐さんが実践する、ワークとライフのあたらしいカタチ

コロナ禍で、働き方の多様化が加速しています。この機会に、あらためて住む場所を見直そうとしている方、多いのではないでしょうか。 STUDIO株式会社のCPO、甲斐 啓真(かい けいま)さんも、そのひとり。リモートワーク導入をきっかけに、渋谷のマンションから神奈川県・逗子の新築物件に引っ越しました。 今回は、そんな甲斐さんの素敵なご自宅にお邪魔して、移住を決めた経緯や、生活の変化、そしてこれからの働き方について思うことを伺いました。 リモートワークをはじめて気付いた、住環境

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本当に、オフィスがないと企業文化は壊れる?リモートワークって合理的?──固定観念に縛られない、ベイジのワークプレイス戦略

オフィスワークとリモートワーク。あなたはどちらの働き方を希望しますか?そして、双方のメリット・デメリットをどう捉えていますか? BtoBマーケティングとUX/UIデザインを強みとするWeb制作会社、株式会社ベイジは、コロナの流行を受けて2020年3月からフルリモートに移行。そして、9月からはオフィスワークとリモートワークを各自が選択できる混在型に切り替えました。 代表取締役の枌谷 力(そぎたに つとむ)さんは、「リモートワークは全員に向いている働き方ではないと確信した」と

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世界中の絶景を、“窓”で旅する。「Atmoph Window」が彩る、ニューノーマルなワークプレイスとは

窓のない会議室で過ごす閉塞感。代わり映えのない景色で長時間働くストレス。それらは、認識すらしていない小さな問題かもしれません。でも、積み重なればいつかは、大きな負荷になってしまうでしょう。 こうした課題を「世界の絶景」で解決してくれるのが、窓型スマートディスプレイの「Atmoph Window(アトモフウィンドウ)」。映像と音で、ワークプレイスに開放感や彩りを与えてくれるプロダクトです。 今回は、開発元であるアトモフ株式会社の代表取締役、姜 京日(かん きょうひ)さんにイ

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「働くこと=健康を害する活動、になってはいけない」産業医・岡部先生と考える、アフターコロナの働き方と健康経営

ここ数ヶ月で、自宅で働くというワークスタイルが一気に一般的なものになりました。「通勤がなくなってうれしい!」といったポジティブな声が聞こえる一方で、身体の不調に悩まされている方も少なくないはず。 そこで今回お話を伺ったのは、産業医として企業の健康経営をサポートしつつ、インソールを使った予防医療に取り組む株式会社ジャパンヘルスケアの代表をつとめる、岡部 大地(おかべ だいち)先生。 在宅勤務が普及するこれからの時代の健康維持法と、望ましいワークプレイスのあり方について教え

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全国どこでも、好きなところで勤務OK。フルリモートで「働く」と「生きる」の選択肢を増やす、ヌーラボのワークプレイスとは

コロナの流行を受け、あらゆる企業が働き方の見直しを迫られている昨今。各社が試行錯誤を続ける中で、思い切った方針を打ち出す企業がありました。 福岡に本社を置き、チームの可能性を広げるコラボレーションツールの開発・運営を手掛けている、株式会社ヌーラボです。 同社では現在、新型コロナウイルス対策のため、すべての従業員がフルリモート勤務を前提としたスタイルで働いています。さらに、コロナ後も出社を前提としないワークスタイルを採用すると発表。国内外にある6拠点のうち、2020年内には

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「オフィスがなくても、生産性とコミュニケーション密度は高められる」白潟総研が教える、Discord活用のポイント

コロナによって多くの人がリモートワークに移行した結果、「オフィスは必要か?」と、あちこちで議論されるようになりました。リモートワークがうまく機能している企業は、オフィスの解約や縮小を決断し、その経験やノウハウを社外に公開するケースも増えています。 今回取材したのは、中小ベンチャー企業のコンサルティングを行う白潟総合研究所株式会社(以下、白潟総研)。緊急事態宣言中の5月半ば、東京本社と大阪支社を両方とも解約し、完全リモートワークへと移行しました。 そのきっかけとなったのは、

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「コミュニケーションを妥協しない」ソニックガーデンに聞く、チーム力を高めるリモートワークの秘訣

緊急事態宣言が解かれ、徐々に人が動き始めた日本。コロナの影響で働き方の見直しを余儀なくされたみなさんは、今、どのように働いていますか?今後はどうしていきますか? ウェブアプリケーションの受託開発やソフトウェアの提供などを行う株式会社ソニックガーデンでは、2016年からオフィスを全撤廃し、50名程度の全スタッフがフルリモートで仕事をしています。新規事業・自社サービスの事業統括をしている八角 嘉紘(ほすみ よしひろ)さんに、“リモートワークの大先輩”とも言えるソニックガーデンさ

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「オフィス戦略」から「ワークプレイス戦略」へ。コロナ時代に考え直すべき3つの「間」

良くも悪くも、多くの人の働き方がこの2ヶ月ほどで変わりました。はじめてのリモートワークに、はじめてのオンライン会議。突然訪れたコロナ時代の働き方に、個人としても組織としても戸惑いを抱いているのではないでしょうか。しかし「数年前から徐々に起きていた変化が、早回しで訪れただけ」という話もよく聞きます。 ここ数年の働き方の変化を俯瞰してみることで、コロナに惑わされることなく、大きな流れを掴むことができるのではないか。そう考えて、お話を聞いたのは、2013年から開催されている “働

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