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大きい会社ほど社長はオフィスにいない【日経COMEMOテーマ企画_遅刻組】

今月の日経COMEMOのテーマ企画として、「社長に出社して欲しいですか」というお題で投稿募集がなされていた。たしかに、テレワークの対象は従業員だけではなく、管理職や経営層にまで及ぶ。組織内の職位が上がるにつれて高齢であることが多いので、COVID-19に罹患したときのリスクが高まるので、役員こ…

新しい「働き方」はじめます!オフィスの利用価値を構造的に考えてみる

noteがとっても久しぶりの小畑です。今日は本社移転の報告です!来月から大門に移転することになりました。 今回の本社移転にあたり、どのような考え方で「働き方」を決めて、次の「オフィス」を決めたのか。つまり、働き方の構造化にチャレンジしたので、noteを書き起こしてみました。 業務マネジメ…

私は「マレビト」〜利賀村で体験したワーケーションと人類の定住からの解放〜

ワーケーションはインバウンドに頼らない国内旅行の切り札になるか コロナ禍、国内観光のスタイルも少しづつ変えている。 観光は、もともと英語でもSightseeing。 日常を離れ、何か素晴らしいスポットを巡ることだった。 「観光」の語源は古代中国『易経』にある「観国之光,利用賓于王(国の光を…

「#ワーケーション」はいったい、なぜ?

「ワーケーション・リーダーズ・サミット」が閉幕しました。現地参加50人枠に枠を超える参加者が集まり(満枠につき、現地参加お断りをした皆さん、申し訳ありません汗)、オンライン配信には常に100人弱の視聴があった主催側も思わぬ熱を感じた今回のサミット。合計200名以上の視聴者に参加いただき…

オフィスの在り方を再定義した25社の事例と、私見のメモ(リモートネイティブ/解約/縮小…

緊急事態宣言前後の "emergencyコロナ期" から、"withコロナ期" へとシフトしてきた中で、多くの企業が試行錯誤を重ね、新しい働き方を模索したことで、企業や人々の「オフィス」に対する考え方が変化してきています。 この文章を書いているのは2020年10月下旬ですが、ここ数か月の間に、実にさまざま…

6年前からリモートOKな会社だからこそ分かる、オフィスの必要性

2020年は、日本でリモートワークが一気に進んだ1年になりました。コロナ渦がややおさまってきた中で海辺でワーケーションしたり、多少アクセスが不便でも緑の多いところに引っ越した人なんかもいると思います。 Whateverでも、そんなリモートワークが充実したものになるよう、オンライン会議でカメラ…