編集部おすすめ

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進むオフィスの「集約と分散」。「集中できるワークプレイス」の争奪戦は加速する。

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2020年も残すところ1ヶ月。12月はどうしても毎年バタつくので、11月下旬頃から1年を振り返る準備をしはじめているのですが、今年は「コロナ禍」によって仕事にもプライベートにも大きな変化がありました。 我々の生活にもたらした影響は数知れず、計り知れないレベルですが、僕個人にもたらした最大のインパクトは「ワークスタイル」の変化、とりわけ「ワークプレイス」(働く場所)の変化でしょう。 振り返ると、今年のCOMEMOでも「ワークプレイス」をテーマにしたコラムを多く執筆しています

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珈琲とナッツが手元にあれば、大抵の仕事はうまくいくものです。

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Showcase Gig note担当のWです。もっと弊社のことを知っていただくべく、社員や社内制度についてメンバー持ち回りでご紹介しています。今回は、福利厚生のひとつである「社内カフェ無償利用」についてお話しします。ちなみに、「カフェ」と言っても珈琲に限った話ではないのでぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです! 「社内カフェ無償利用」って? 弊社では「日常の消費に溶け込むテクノロジーにより生活を向上させること」をミッションに掲げ、モバイルオーダープラットフォーム事業を

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【著者インタビュー】リモートワークで雑談が減った!社内コミュニケーションを円滑にするための『超雑談力』

【著者インタビュー】リモートワークで雑談が減った!社内コミュニケーションを円滑にするための『超雑談力』

コロナ禍で一気に進んだ「リモートワーク」。 今年から導入し、現状を踏まえてしばらく継続する企業も多いと思います。 しかし突然始まったリモートワークの影響で、こんなお悩みが聞こえてきます。 「ちょっとしたコミュニケーションが難しい……」 あるある、と頷いた方も多いのではないでしょうか。 今回はシリーズ累計80万部突破の『超雑談力』の内容をもとに、心理カウンセラー五百田達成さんに「リモートワークの雑談力」についてお話を伺ってきました! 全社員リモートワークを導入している弊社

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リアルの価値が高まる時代に備える――オカムラ・ワークデザイン研究所

リアルの価値が高まる時代に備える――オカムラ・ワークデザイン研究所

オフィス家具の製造・販売を中心に、より良い働く場を提案してきた株式会社オカムラ。同社の中で、オフィスという場所だけでなく、「働き方」そのものを考え、具現化することが求められるようになってきた現代、これからの働き方の研究を続けているのが「ワークデザイン研究所」です。 今回は、株式会社オカムラ・ワークデザイン研究所(以下、オカムラ)のチーフリサーチャー・池田晃一さんが考える“これからの働き方とオフィスのカタチ”をお話しいただきました。 J-WAVE(81.3FM)の人気モーニ

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LINE NEWS編集部、リモートワーク中心の働き方でどう変わった?

LINE NEWS編集部、リモートワーク中心の働き方でどう変わった?

新型コロナウイルス感染防止対策のため、LINE NEWS編集部員の大部分が在宅勤務になり、働き方はリモートワーク中心に変化しました。そこで今回は、LINE NEWS編集部のリモートワーク事情についてご紹介します。 主な仕事はニュースを届けること LINE NEWS編集部の主な仕事は、LINEのニュースタブにあるニュースの更新です。 編集部員は時事、エンタメ、スポーツなどに担当が割り振られ、それぞれ提供元から配信されるニュースに目を通し、選定した記事をLINE NEWSの

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「リゾートでリモートワーク」だけが、ワーケーションではない、と気づいた話

「リゾートでリモートワーク」だけが、ワーケーションではない、と気づいた話

こんにちは。昨夏、萩市で子連れワーケーションをして以来、すっかりハマっている編集部のコダマです。 いやはや、世の中予測不能とは言われますが、想定外だったのは、ここ最近のワーケーションの過熱ぶり。 それまで、「フリーランスだからワーケーション行けるんでしょ」と若干冷ややかな目を背中に感じながら、アウェイ環境の中で普及活動をしてきたわけですが、今年は、な、なんと、あの『現代用語の基礎知識』が選ぶユーキャンの「新語・流行語大賞」にもノミネートされているのだとか!! なんという

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withコロナ時代のオフィスの在り方 -リモートワーク編-

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4月の緊急事態宣言から早8か月。宣言解除後もリモートワークとオフィス勤務を併用することになった、LIFULLの働き方についてお伝えします。 LIFULLでは、原則週2日在宅勤務、上司の許可があれば週1日~週4日の在宅勤務も認めています。また、業務やプライベートの事情により、週5日オフィス勤務、または週5日在宅勤務せざるを得ない場合も部長等の承認の上で認めています。コロナ禍からこの選択に至った背景などは、CPOの羽田が詳細を書いているので以下をご覧ください。 働く場所が広が

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「都会で働く」、本当の意味。「労働の再分配」と「地方創生」の可能性

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メリービズでは「働く、ビジネスを楽しく!」を掲げている関係、「働く」の未来についてはよく考えます。今回、「#ずっと都会で働きますか」 というテーマを元に改めて「働く」とは何か?そこにおける都会の役割とその未来について書いてみます。 都会でなぜ働くのか? 都会でなぜ働くのか?を考える以前に、なぜ都会に人口が集中しているか?について整理してみます。 全国の総人口に占める割合が大きいのは、東京都10.6%、神奈川県7.2%、大阪府7.0%の順になっています。いわゆる東京圏と呼

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社員の絆を深めるトピックス

社員の絆を深めるトピックス

column vol.119 新型コロナウイルスの影響でリモートワークが進んだことで、オフィスの在り方について考えさせられています。 ホンダはオフィス面積の縮小を検討し、在宅勤務用の手当を新設。固定支給としてきた通勤手当も出社に応じた支払いに変えることが以前ニュースになっていましたが、オフィス縮小の傾向が強まっていると感じます。 当社でも、2年前にリモート化、昨年はオフィス縮小、今年は定期代を出社に合わせた支払いに変え、リモート手当(在宅勤務用の手当)を導入。場所に囚わ

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「働く」が向かう新しい価値観

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コロナ禍で急速に在宅ワークが広がり、「働く」と「暮らす」それぞれが歩み寄る新しいワークライフバランスへと向かう今。自宅にとどまらず、オフィス、外出先…より俯瞰的な視点で、ワークスペースは今後どのような変化を見せるのでしょうか?今回はオフィスクリエイトのトップランナーをゲストにお迎えして、住まいとオフィスの両方向から「働く」にフォーカス。振り返れば、「働く」と「暮らす」の歩み寄りが住まいより先行していたのはオフィスでした。先駆けの事例を拝見すると、より自由で多様な働き方の未来が

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