編集部おすすめ

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姿勢にあわせたデスクをつくる

姿勢にあわせたデスクをつくる

2020年の振り返りとして、下半期にプライベートで最も熱を入れていた作業部屋作りについて書いてみます。 今回のデスクづくりの特徴は、デスク天板に窪み加工をしたことです。そんなこだわりを紹介しつつ、壁・床・棚・窓と賃貸でDIYできそうな部分はだいたいやってみたので、そちらも後半に書こうと思います。 これまでのデスク環境 2年前にもデスクをDIYしており、自作デスクは今回で2回目です。以前の作業環境はこんな感じでした。 ・120cm x 60cm の天板 (マルトクでオー

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東京から札幌へ移住して9ヶ月。コンパクトシティならではの魅力を振り返る。

東京から札幌へ移住して9ヶ月。コンパクトシティならではの魅力を振り返る。

はじめに 今年の4月に渋谷から札幌へ移住し、北海道の成長産業支援をテーマに活動している株式会社POLAR SHORTCUT(ポーラー・ショートカット)の大久保です。 今回で3回目となるnoteでは、1年の振り返りも兼ねて、よく聞かれる「札幌行ってみてどうよ?」という話をざっくばらんにしていきたいと思います。来年以降は東京から地方都市への移住も本格的に増えていくような気がしているので、脱東京を検討中の方にも参考になれば幸いです。 わかってはいたが住みやすい街、札幌。 東京

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「この指と~まれ!!」人が自然と集まるオフィス

「この指と~まれ!!」人が自然と集まるオフィス

はじめまして!高木です。 Hameeに入社して1年と少しばかり。今回は大好きなHameeのオフィスについての記事を書こうと思います。 私のオフィス自慢は、吹き抜けのコーヒーカウンター。 初めてオフィスに来た時、気持ちの良い外の光がカウンターを包んでいる様子を見て、気分が高揚しました。オフィスに来てくださるお客様も「素敵なオフィスですね」と褒めてくださることも多いです。 今でさえ、多くの社員がイキイキ働いているオフィスですが、移転するまでは多くの人の葛藤や衝突がありました。

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リモートワークによるデスク環境の変遷

リモートワークによるデスク環境の変遷

「今年、早かったな〜」としみじみデスクを眺めていたら、ふと書きたくなったので、2020年の自分のデスク環境をまとめてみます。 こういう環境作りには当然不具合も付き物で、写真の中でごまかすこともできるのですが、あまり上手くいってないリアルな部分などもお伝えできればと思います。 リモートワークで感じた環境の違い 僕の会社は2月頃からリモートワークを開始して、現在も継続して家から仕事をしています。最初は「元々家でもPC作業はしていたし、特に問題はないだろう」と思っていたのですが

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オフィス≠事務所へ

オフィス≠事務所へ

(Disclaimer:株式会社オカムラのワークデザイン研究所の牧島様によるゲスト投稿になります。働き方について、コンサルタントよりもさらに一歩引いた視点で、まず社会人には必須と教えられる「ホウ・レン・ソウ」の意味ついての結果を共有し、そこからオフィスはどこにいくのかを語ってくださっています。ご一読ください) はじめまして。株式会社オカムラの牧島と申します。 オフィス家具メーカーのオカムラのワークデザイン研究所というところで働いています。15日(火)の記事を書いた六車さんと

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エンジニアxビジネスの想いを盛り込んだ、マネフォ福岡の新オフィス。

エンジニアxビジネスの想いを盛り込んだ、マネフォ福岡の新オフィス。

11月末に福岡拠点がお引越ししました! 人数も増えて、3年前に構築したオフィスは既にパンパン...!現オフィスの隣の隣に出来た新築ビルへ移転することになりました。 移転を決めた時期はもちろんBeforeコロナ。移転中止も視野にいれて検討しましたが、拠点長であるエンジニアの黒田直樹(マネーフォワード執行役員)の「福岡拠点発のサービスをどんどん作っていきたいので、さらなる採用が必要だし、開発とビジネスのコミュニケーションも重要になる。そのためにはマネーフォワードらしい新オフィス

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みんなでオフィス改革!2020年の取り組み総ざらい

みんなでオフィス改革!2020年の取り組み総ざらい

デザインスタジオ・エル代表のハラヒロシです。事業承継して早7ヶ月。コロナが世界的に大きな変化をもたらした時期と重なり、目まぐるしい日々を過ごしました。 そんななか、私たちの使命を果たし、未来のありたい姿を思い描き、達成するためにどう行動するか。その下地は「共感」「成長」「安心」であり、できること・変えるべきことは実行しよう。代表初日の初心表明です。 以前からやってみたいことはいろいろありました。何もかも新しくするのではなく、44年も歴史を重ねてきた会社なので、いいところは

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総務のプロとして、これからのオフィス作りに必要なこと。電通デジタル 飯野 将志

総務のプロとして、これからのオフィス作りに必要なこと。電通デジタル 飯野 将志

おはようございます。アドベントカレンダーイベント TCP対談企画第5弾は、株式会社電通デジタル 総務部 事業部長の飯野将志さんをゲストに迎えます。 2018年から働き方の変革に取り組んでいた電通デジタルさんは、新型コロナウイルス感染症拡大にもスムーズかつ柔軟に対応し、それにつながる働く環境の変革についても、議論し、判断し、次なる一手に踏み出しました。この一連の変革プロジェクトをリードする飯野さんに、「ニューノーマルな働き方」についてお伺いしました。 飯野 将志 株式会社電通

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男女ともに「子どもの近くで働く」選択肢を。コロナ禍での働き方変容と子育て

男女ともに「子どもの近くで働く」選択肢を。コロナ禍での働き方変容と子育て

コロナ禍で男女共に働き方が大きく変わった、2020年 こんにちは。マフィスを運営する、オクシイ株式会社代表を務める高田麻衣子です。 2020年12月、マフィスは6周年を迎えました。 馬事公苑に最初の施設をオープンして以来、横濱元町、北参道、名古屋へと施設数を増やしてきましたが、今年はコロナの影響を受け、大きく働き方が変わった年でもあり、マフィスのユーザ層にも変化が見え始めています。 以前は「ママのためのシェアオフィス」と銘打っていたこともあり、ユーザの大多数がフリーラン

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「なんでオフィスを渋谷にしたんだっけ?」 Voicyの場合【声の履歴書 Vol.37】

「なんでオフィスを渋谷にしたんだっけ?」 Voicyの場合【声の履歴書 Vol.37】

こんにちは。Voicy代表の緒方憲太郎です。 この「声の履歴書」という連載は、Voicyがこれまで歩んできた道のりについて創業者の私があれこれ語っていこうというシリーズです。よかったらマガジンをフォローしてくれると嬉しいです。 今回は再び起業した当初のオフィスの話。なんとなく渋谷にオフィスを構えたいと思っていたんですが、そもそもなんでだっけ?というのを振り返ってみます。 創業者のおっさん2人しかいないオフィスがなぜ渋谷に? Voicyのアプリをローンチした1週間後、2

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