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社員の絆を深めるトピックス

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column vol.119 新型コロナウイルスの影響でリモートワークが進んだことで、オフィスの在り方について考えさせられています。 ホンダはオフィス面積の縮小を検討し、在宅勤務用の手当を新設。固定支給としてきた通勤手当も出社に応じた支払いに変えることが以前ニュースになっていましたが、オフィス縮小の傾向が強まっていると感じます。 当社でも、2年前にリモート化、昨年はオフィス縮小、今年は定期代を出社に合わせた支払いに変え、リモート手当(在宅勤務用の手当)を導入。場所に囚わ

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私は「マレビト」〜利賀村で体験したワーケーションと人類の定住からの解放〜

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ワーケーションはインバウンドに頼らない国内旅行の切り札になるか コロナ禍、国内観光のスタイルも少しづつ変えている。 観光は、もともと英語でもSightseeing。 日常を離れ、何か素晴らしいスポットを巡ることだった。 「観光」の語源は古代中国『易経』にある「観国之光,利用賓于王(国の光を観る、用て王に賓たるに利し)」との一節による。(wikipedia) GOTOキャンペーンの成果で、観光地の人出は戻りつつある。 但し、旅行のスタイルは少人数、旅先でも名所に出歩

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「これからのオフィス」はどうなる?リモートワーク前提のチームワークから考える

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全国的に新型コロナウイルス感染者はピークアウトし、緊急事態宣言の解除が進んでいる。先ほど、首都圏と北海道も解除された。 ただし、解除翌日に「人の動きが元通り」になることはない。「緊急事態」ではなくなったかもしれないが「感染リスク」が「ゼロ」になるわけではないからだ。1918年のスペイン風邪は「第二波」が致死率10倍となって世界中で猛威を奮った歴史を振り返ると、まったく安心できない。 さて「緊急事態宣言」が解除されると、今までの「当たり前」に幾分か戻りつつも、大幅に見直す必

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