編集部おすすめ

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週1出社も週5出社も。ご機嫌にいいものづくりができるオフィスを考える。

こんにちは。エバーセンスでコーポレートを担当している真辺です。 この1年でリモートワークが当たり前になり、オフィスのあり方も多様化してきているなぁと感じます。 エバーセンスは、というと、今のオフィスが来年の4月で契約終了。そのために、いろんな選択肢を考えていたのですが、つい先日良い移…

【実験場】オフィスをネーミングしたら、いろいろ起きた。

僕たちKonelは、各地に拠点を構えると、その場所に名前をつけています。 いまの東京拠点は「日本橋地下実験場」。 1Fがギャラリーとデスク。 B1がプロトタイピングのためのエンジニアリングスペース。 写真はだいぶ暗いけど、普段は明るくつかっています(笑) 「出社=実験」になった 先に結論…

コロナ禍でも楽しく、自分たちらしく働くために、オフィスを解約しました。

2021年が始まりました。 新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 昨年は、兎にも角にもコロナに振り回される一年でしたが、昨年末ついにワクチンの承認がされたようなので、一刻も早く収束し、制限のない暮らしができるようになることを、ただただ願うばかり…

地方で暮らしながら都内のスタートアップでのびのびと働くソフトウェアエンジニアの話

これは何 Ubie Advent Calendar 2020 6日目の記事です。 Ubie(ユビー)の Advent Calendar では、エンジニア・医師・デザイナー・事業開発のメンバーが、技術・事業開発・医療・組織などのテーマで書いていきます。 最近、都内から地方に移住して、リモートワーカーとして都内の企業で働くことに…

進むオフィスの「集約と分散」。「集中できるワークプレイス」の争奪戦は加速する。

2020年も残すところ1ヶ月。12月はどうしても毎年バタつくので、11月下旬頃から1年を振り返る準備をしはじめているのですが、今年は「コロナ禍」によって仕事にもプライベートにも大きな変化がありました。 我々の生活にもたらした影響は数知れず、計り知れないレベルですが、僕個人にもたらした最大の…

リアルの価値が高まる時代に備える――オカムラ・ワークデザイン研究所

オフィス家具の製造・販売を中心に、より良い働く場を提案してきた株式会社オカムラ。同社の中で、オフィスという場所だけでなく、「働き方」そのものを考え、具現化することが求められるようになってきた現代、これからの働き方の研究を続けているのが「ワークデザイン研究所」です。 今回は、株式会…

withコロナ時代のオフィスの在り方 -リモートワーク編-

4月の緊急事態宣言から早8か月。宣言解除後もリモートワークとオフィス勤務を併用することになった、LIFULLの働き方についてお伝えします。 LIFULLでは、原則週2日在宅勤務、上司の許可があれば週1日~週4日の在宅勤務も認めています。また、業務やプライベートの事情により、週5日オフィス勤務、また…

社員の絆を深めるトピックス

column vol.119 新型コロナウイルスの影響でリモートワークが進んだことで、オフィスの在り方について考えさせられています。 ホンダはオフィス面積の縮小を検討し、在宅勤務用の手当を新設。固定支給としてきた通勤手当も出社に応じた支払いに変えることが以前ニュースになっていましたが、オフィス…

未来の働く空間ーポストオフィスを考える【イベントレポート】

こんにちは。関西大学松下ゼミ(matsu-lab)の山下暖乃と申します。 株式会社オカムラさんの『WORK MILL(ワークミル)』プロジェクトの活動の"bee"開催イベントのひとつである、 2020年10月19日 13:00~15:30 未来の働く空間ーポストオフィスを考える 「Under 35 Architects exhibition 35歳以下の…

オフィスの在り方を再定義した25社の事例と、私見のメモ(リモートネイティブ/解約/縮小…

緊急事態宣言前後の "emergencyコロナ期" から、"withコロナ期" へとシフトしてきた中で、多くの企業が試行錯誤を重ね、新しい働き方を模索したことで、企業や人々の「オフィス」に対する考え方が変化してきています。 この文章を書いているのは2020年10月下旬ですが、ここ数か月の間に、実にさまざま…