マガジンのカバー画像

編集部おすすめ

65
働き方や働く場所をテーマに、noteクリエイターさんが書いた素敵な記事をまとめています。
運営しているクリエイター

#働き方

「会わないとマネジメントできない」のは、経営者の努力不足

コロナ禍で働き方が多様化するなか、どのように部下をマネジメントするか。経営者やマネージャーにとって、大きな悩みの種になっていると思います。 ワクチン接種が進むと、おそらくリモートから出社に戻す企業が増えるでしょう。これは、多くの経営者やマネージャーが「対面の方がやりやすい」と考えているからです。 たしかに、会った方が色々とスムーズにいく場面も多いかもしれません。ただ、働き方もワークプレイスも多様化しているこの時代に、「会わないとマネジメントできない」ではダメだと僕は考えて

スキ
76

【特別対談Vol.1】Calbee×ITOKI 2人の社長に聞く「これからのオフィスのあり方」

オフィスで働く価値は、どこにあるのでしょうか-。多くの人がコロナ禍でモバイルワークのメリットを感じた今、オフィスの意義が問われています。とはいえ、モバイルワークをする中で「リアルの良さ」を再認識した人も多いはず。その良さを定義するなら、一体どんな表現になるのでしょう。 そんなテーマで対談したのは、株式会社イトーキの平井嘉朗社長と、カルビーで社長を務める伊藤秀二。イトーキ様はオフィス関連事業を手掛ける企業で、7月から着工するカルビーの新オフィスに携わっていただいています。

スキ
208

賛否あるワーケーションのとらえ方。日常から離れた環境で仕事をするメリットとは?

コロナ禍で「ワーケーション」という言葉が一気に浸透しましたが、皆さんは実際に体験したことありますか? ワーケーションについては世間でも賛否両論といった感じですが、僕は正直、ワーク(仕事)とバケーション(休暇)を両立するのは難しいタイプの人間です。ただ、日常から離れることの重要性については強く実感しているし、どこに行くかではなく何をするかが大事だと思っています。 まずはワーケーションを「日常から離れる」という行為に置き換えて、その目的を明確にすることから始めるのがおすすめで

スキ
49

クックパッドのサービス開発における、オフィスと働き方

クックパッドは新型コロナウイルス感染症が広まる中、いち早くリモートワークを開始した企業のひとつでした。その後、1年以上にわたり在宅勤務を中心とした働き方を経験した上で、2021年5月に横浜へオフィスを移転し、「オフィスを中心としたサービス開発」を再始動しました。 オフィスの減床や完全在宅勤務体制への移行を検討する企業が多い中、クックパッドはなぜ積極的にオフィスを活用する方向に舵を切ったのか。クックパッドのサービス開発におけるオフィスとリモートワークの考え方を、執行役CTO

スキ
31

週1出社も週5出社も。ご機嫌にいいものづくりができるオフィスを考える。

こんにちは。エバーセンスでコーポレートを担当している真辺です。 この1年でリモートワークが当たり前になり、オフィスのあり方も多様化してきているなぁと感じます。 エバーセンスは、というと、今のオフィスが来年の4月で契約終了。そのために、いろんな選択肢を考えていたのですが、つい先日良い移転先が見つかり、今年の夏に移転することが決定しました! 私たちにとって大切なのは、いいものづくりができること。 そして、私たち自身が幸せな働き方ができること。 そんな私たちがどんなことを考えて

スキ
38

【実験場】オフィスをネーミングしたら、いろいろ起きた。

僕たちKonelは、各地に拠点を構えると、その場所に名前をつけています。 いまの東京拠点は「日本橋地下実験場」。 1Fがギャラリーとデスク。 B1がプロトタイピングのためのエンジニアリングスペース。 写真はだいぶ暗いけど、普段は明るくつかっています(笑) 「出社=実験」になった先に結論を伝えると、このネーミングが最も作用したのが、メンバーの働く意識。 「オフィス=業務場所」 ですが 「実験場=実験場所」 という説明不要の定義ができたことで、色々と影響が。

スキ
19

コロナ禍でも楽しく、自分たちらしく働くために、オフィスを解約しました。

2021年が始まりました。 新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 昨年は、兎にも角にもコロナに振り回される一年でしたが、昨年末ついにワクチンの承認がされたようなので、一刻も早く収束し、制限のない暮らしができるようになることを、ただただ願うばかりです。 さて、申し遅れました。 SHIFTBRAIN(シフトブレイン)の代表をしている加藤(@addsugar_takuma)と申します。 20年前に個人事業としてWebデザイナーを始めて

スキ
300

地方で暮らしながら都内のスタートアップでのびのびと働くソフトウェアエンジニアの話

これは何Ubie Advent Calendar 2020 6日目の記事です。 Ubie(ユビー)の Advent Calendar では、エンジニア・医師・デザイナー・事業開発のメンバーが、技術・事業開発・医療・組織などのテーマで書いていきます。 最近、都内から地方に移住して、リモートワーカーとして都内の企業で働くことに興味をもつ人が増えていると聞きます。 ただ、興味はあっても、実際にうまくいくか不安に感じている方も多いんじゃないでしょうか。 私自身、7年前に都内か

スキ
45

進むオフィスの「集約と分散」。「集中できるワークプレイス」の争奪戦は加速する。

2020年も残すところ1ヶ月。12月はどうしても毎年バタつくので、11月下旬頃から1年を振り返る準備をしはじめているのですが、今年は「コロナ禍」によって仕事にもプライベートにも大きな変化がありました。 我々の生活にもたらした影響は数知れず、計り知れないレベルですが、僕個人にもたらした最大のインパクトは「ワークスタイル」の変化、とりわけ「ワークプレイス」(働く場所)の変化でしょう。 振り返ると、今年のCOMEMOでも「ワークプレイス」をテーマにしたコラムを多く執筆しています

スキ
47

リアルの価値が高まる時代に備える――オカムラ・ワークデザイン研究所

オフィス家具の製造・販売を中心に、より良い働く場を提案してきた株式会社オカムラ。同社の中で、オフィスという場所だけでなく、「働き方」そのものを考え、具現化することが求められるようになってきた現代、これからの働き方の研究を続けているのが「ワークデザイン研究所」です。 今回は、株式会社オカムラ・ワークデザイン研究所(以下、オカムラ)のチーフリサーチャー・池田晃一さんが考える“これからの働き方とオフィスのカタチ”をお話しいただきました。 J-WAVE(81.3FM)の人気モーニ

スキ
3

withコロナ時代のオフィスの在り方 -リモートワーク編-

4月の緊急事態宣言から早8か月。宣言解除後もリモートワークとオフィス勤務を併用することになった、LIFULLの働き方についてお伝えします。 LIFULLでは、原則週2日在宅勤務、上司の許可があれば週1日~週4日の在宅勤務も認めています。また、業務やプライベートの事情により、週5日オフィス勤務、または週5日在宅勤務せざるを得ない場合も部長等の承認の上で認めています。コロナ禍からこの選択に至った背景などは、CPOの羽田が詳細を書いているので以下をご覧ください。 働く場所が広が

スキ
27

社員の絆を深めるトピックス

column vol.119 新型コロナウイルスの影響でリモートワークが進んだことで、オフィスの在り方について考えさせられています。 ホンダはオフィス面積の縮小を検討し、在宅勤務用の手当を新設。固定支給としてきた通勤手当も出社に応じた支払いに変えることが以前ニュースになっていましたが、オフィス縮小の傾向が強まっていると感じます。 当社でも、2年前にリモート化、昨年はオフィス縮小、今年は定期代を出社に合わせた支払いに変え、リモート手当(在宅勤務用の手当)を導入。場所に囚わ

スキ
71

未来の働く空間ーポストオフィスを考える【イベントレポート】

こんにちは。関西大学松下ゼミ(matsu-lab)の山下暖乃と申します。 株式会社オカムラさんの『WORK MILL(ワークミル)』プロジェクトの活動の"bee"開催イベントのひとつである、 2020年10月19日 13:00~15:30 未来の働く空間ーポストオフィスを考える 「Under 35 Architects exhibition 35歳以下の若手建築家による建築の展覧会2020」関連イベント に参加させていただきました。 第1部では、山田雄介氏(ビジネス誌

スキ
9

オフィスの在り方を再定義した25社の事例と、私見のメモ(リモートネイティブ/解約/縮小/分散/維持/拡大)

緊急事態宣言前後の "emergencyコロナ期" から、"withコロナ期" へとシフトしてきた中で、多くの企業が試行錯誤を重ね、新しい働き方を模索したことで、企業や人々の「オフィス」に対する考え方が変化してきています。 この文章を書いているのは2020年10月下旬ですが、ここ数か月の間に、実にさまざまな企業がオフィスの在り方を再定義し、その結果、オフィスを解約したり、縮小したり、拡大したり、分散したりする事例が出てきました。 それらの判断が正しかったのかどうかは、af

スキ
11