編集部おすすめ

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「会わないとマネジメントできない」のは、経営者の努力不足

「会わないとマネジメントできない」のは、経営者の努力不足

コロナ禍で働き方が多様化するなか、どのように部下をマネジメントするか。経営者やマネージャーにとって、大きな悩みの種になっていると思います。 ワクチン接種が進むと、おそらくリモートから出社に戻す企業が増えるでしょう。これは、多くの経営者やマネージャーが「対面の方がやりやすい」と考えているからです。 たしかに、会った方が色々とスムーズにいく場面も多いかもしれません。ただ、働き方もワークプレイスも多様化しているこの時代に、「会わないとマネジメントできない」ではダメだと僕は考えて

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Calbee×ITOKI対談 ~2人の社長に聞く「これからのオフィスのあり方」

Calbee×ITOKI対談 ~2人の社長に聞く「これからのオフィスのあり方」

オフィスで働く価値は、どこにあるのでしょうか-。多くの人がコロナ禍でモバイルワークのメリットを感じた今、オフィスの意義が問われています。とはいえ、モバイルワークをする中で「リアルの良さ」を再認識した人も多いはず。その良さを定義するなら、一体どんな表現になるのでしょう。 そんなテーマで対談したのは、株式会社イトーキの平井嘉朗社長と、カルビーで社長を務める伊藤秀二。イトーキ様はオフィス関連事業を手掛ける企業で、7月から着工するカルビーの新オフィスに携わっていただいています。

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賛否あるワーケーションのとらえ方。日常から離れた環境で仕事をするメリットとは?

賛否あるワーケーションのとらえ方。日常から離れた環境で仕事をするメリットとは?

コロナ禍で「ワーケーション」という言葉が一気に浸透しましたが、皆さんは実際に体験したことありますか? ワーケーションについては世間でも賛否両論といった感じですが、僕は正直、ワーク(仕事)とバケーション(休暇)を両立するのは難しいタイプの人間です。ただ、日常から離れることの重要性については強く実感しているし、どこに行くかではなく何をするかが大事だと思っています。 まずはワーケーションを「日常から離れる」という行為に置き換えて、その目的を明確にすることから始めるのがおすすめで

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クックパッドのサービス開発における、オフィスと働き方

クックパッドのサービス開発における、オフィスと働き方

クックパッドは新型コロナウイルス感染症が広まる中、いち早くリモートワークを開始した企業のひとつでした。その後、1年以上にわたり在宅勤務を中心とした働き方を経験した上で、2021年5月に横浜へオフィスを移転し、「オフィスを中心としたサービス開発」を再始動しました。 オフィスの減床や完全在宅勤務体制への移行を検討する企業が多い中、クックパッドはなぜ積極的にオフィスを活用する方向に舵を切ったのか。クックパッドのサービス開発におけるオフィスとリモートワークの考え方を、執行役CTO

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週1出社も週5出社も。ご機嫌にいいものづくりができるオフィスを考える。

週1出社も週5出社も。ご機嫌にいいものづくりができるオフィスを考える。

こんにちは。エバーセンスでコーポレートを担当している真辺です。 この1年でリモートワークが当たり前になり、オフィスのあり方も多様化してきているなぁと感じます。 エバーセンスは、というと、今のオフィスが来年の4月で契約終了。そのために、いろんな選択肢を考えていたのですが、つい先日良い移転先が見つかり、今年の夏に移転することが決定しました! 私たちにとって大切なのは、いいものづくりができること。 そして、私たち自身が幸せな働き方ができること。 そんな私たちがどんなことを考えて

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【実験場】オフィスをネーミングしたら、いろいろ起きた。

【実験場】オフィスをネーミングしたら、いろいろ起きた。

僕たちKonelは、各地に拠点を構えると、その場所に名前をつけています。 いまの東京拠点は「日本橋地下実験場」。 1Fがギャラリーとデスク。 B1がプロトタイピングのためのエンジニアリングスペース。 写真はだいぶ暗いけど、普段は明るくつかっています(笑) 「出社=実験」になった 先に結論を伝えると、このネーミングが最も作用したのが、メンバーの働く意識。 「オフィス=業務場所」 ですが 「実験場=実験場所」 という説明不要の定義ができたことで、色々と影響が。

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コロナ禍でも楽しく、自分たちらしく働くために、オフィスを解約しました。

コロナ禍でも楽しく、自分たちらしく働くために、オフィスを解約しました。

2021年が始まりました。 新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 昨年は、兎にも角にもコロナに振り回される一年でしたが、昨年末ついにワクチンの承認がされたようなので、一刻も早く収束し、制限のない暮らしができるようになることを、ただただ願うばかりです。 さて、申し遅れました。 SHIFTBRAIN(シフトブレイン)の代表をしている加藤と申します。 20年前に個人事業としてWebデザイナーを始めて、初めの10数年間は現場でモノづくり

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地方で暮らしながら都内のスタートアップでのびのびと働くソフトウェアエンジニアの話

地方で暮らしながら都内のスタートアップでのびのびと働くソフトウェアエンジニアの話

これは何 Ubie Advent Calendar 2020 6日目の記事です。 Ubie(ユビー)の Advent Calendar では、エンジニア・医師・デザイナー・事業開発のメンバーが、技術・事業開発・医療・組織などのテーマで書いていきます。 最近、都内から地方に移住して、リモートワーカーとして都内の企業で働くことに興味をもつ人が増えていると聞きます。 ただ、興味はあっても、実際にうまくいくか不安に感じている方も多いんじゃないでしょうか。 私自身、7年前に都

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進むオフィスの「集約と分散」。「集中できるワークプレイス」の争奪戦は加速する。

進むオフィスの「集約と分散」。「集中できるワークプレイス」の争奪戦は加速する。

2020年も残すところ1ヶ月。12月はどうしても毎年バタつくので、11月下旬頃から1年を振り返る準備をしはじめているのですが、今年は「コロナ禍」によって仕事にもプライベートにも大きな変化がありました。 我々の生活にもたらした影響は数知れず、計り知れないレベルですが、僕個人にもたらした最大のインパクトは「ワークスタイル」の変化、とりわけ「ワークプレイス」(働く場所)の変化でしょう。 振り返ると、今年のCOMEMOでも「ワークプレイス」をテーマにしたコラムを多く執筆しています

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リアルの価値が高まる時代に備える――オカムラ・ワークデザイン研究所

リアルの価値が高まる時代に備える――オカムラ・ワークデザイン研究所

オフィス家具の製造・販売を中心に、より良い働く場を提案してきた株式会社オカムラ。同社の中で、オフィスという場所だけでなく、「働き方」そのものを考え、具現化することが求められるようになってきた現代、これからの働き方の研究を続けているのが「ワークデザイン研究所」です。 今回は、株式会社オカムラ・ワークデザイン研究所(以下、オカムラ)のチーフリサーチャー・池田晃一さんが考える“これからの働き方とオフィスのカタチ”をお話しいただきました。 J-WAVE(81.3FM)の人気モーニ

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