編集部おすすめ

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「移住を考えはじめたチームメンバー」に対して、私たちは何ができるのか?

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コロナ禍が本格化してから1年。1年前にはここまで皆が「移動」を規制され、「人と出会う」ことを禁じられるとは思っていなかった。人間が社会的動物として必要なことすべての営みが、禁じられている。 その中で、少しでも「人間らしさ」を取り戻そうと、小さな小さな一歩を少しずつ歩み出す人たちもいる。自分を見つめ直して、自分自身に変革を起こしながら。 今回は「コミュニティ」という核に焦点を当てながら、いくつかの「移住」にまつわるストーリーを紹介します。 「東京を離れる」という思いは、誰

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東京から札幌へ移住して9ヶ月。コンパクトシティならではの魅力を振り返る。

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はじめに 今年の4月に渋谷から札幌へ移住し、北海道の成長産業支援をテーマに活動している株式会社POLAR SHORTCUT(ポーラー・ショートカット)の大久保です。 今回で3回目となるnoteでは、1年の振り返りも兼ねて、よく聞かれる「札幌行ってみてどうよ?」という話をざっくばらんにしていきたいと思います。来年以降は東京から地方都市への移住も本格的に増えていくような気がしているので、脱東京を検討中の方にも参考になれば幸いです。 わかってはいたが住みやすい街、札幌。 東京

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6年前からリモートOKな会社だからこそ分かる、オフィスの必要性

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2020年は、日本でリモートワークが一気に進んだ1年になりました。コロナ渦がややおさまってきた中で海辺でワーケーションしたり、多少アクセスが不便でも緑の多いところに引っ越した人なんかもいると思います。 Whateverでも、そんなリモートワークが充実したものになるよう、オンライン会議でカメラに映る部分だけフォーマルなシャツになったパジャマ「WFH Jammies」や、zoomの画面越しだと伝わりづらい気持ちを伝える背景絵文字「zoomoji」を出したりもしました。 僕も、

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