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理想のワークスペースを全力で追求してみた

理想のワークスペースを全力で追求してみた

こんにちは、池澤です。 昨年から今年にかけて、多くの企業で在宅勤務やテレワークが推奨されるようになり、「自宅どこで働く問題」が持ち上がるようになりましたね。 そもそも、在宅勤務ができるようなスペースが家になくて、急遽デスクや椅子を買い足したという方も多かったのではないでしょうか。 わたしの家でも、家はリラックスすることに特化して設えていたため、なんとなくダレてしまうことが多く……。 仕事のためのデスクは用意してあるものの、結局コタツの中で寝転びながら作業してしまったり

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進むオフィスの「集約と分散」。「集中できるワークプレイス」の争奪戦は加速する。

進むオフィスの「集約と分散」。「集中できるワークプレイス」の争奪戦は加速する。

2020年も残すところ1ヶ月。12月はどうしても毎年バタつくので、11月下旬頃から1年を振り返る準備をしはじめているのですが、今年は「コロナ禍」によって仕事にもプライベートにも大きな変化がありました。 我々の生活にもたらした影響は数知れず、計り知れないレベルですが、僕個人にもたらした最大のインパクトは「ワークスタイル」の変化、とりわけ「ワークプレイス」(働く場所)の変化でしょう。 振り返ると、今年のCOMEMOでも「ワークプレイス」をテーマにしたコラムを多く執筆しています

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「都会で働く」、本当の意味。「労働の再分配」と「地方創生」の可能性

「都会で働く」、本当の意味。「労働の再分配」と「地方創生」の可能性

メリービズでは「働く、ビジネスを楽しく!」を掲げている関係、「働く」の未来についてはよく考えます。今回、「#ずっと都会で働きますか」 というテーマを元に改めて「働く」とは何か?そこにおける都会の役割とその未来について書いてみます。 都会でなぜ働くのか? 都会でなぜ働くのか?を考える以前に、なぜ都会に人口が集中しているか?について整理してみます。 全国の総人口に占める割合が大きいのは、東京都10.6%、神奈川県7.2%、大阪府7.0%の順になっています。いわゆる東京圏と呼

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