編集部おすすめ

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「会わないとマネジメントできない」のは、経営者の努力不足
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「会わないとマネジメントできない」のは、経営者の努力不足

コロナ禍で働き方が多様化するなか、どのように部下をマネジメントするか。経営者やマネージャーにとって、大きな悩みの種になっていると思います。 ワクチン接種が進むと、おそらくリモートから出社に戻す企業が増えるでしょう。これは、多くの経営者やマネージャーが「対面の方がやりやすい」と考えているからです。 たしかに、会った方が色々とスムーズにいく場面も多いかもしれません。ただ、働き方もワークプレイスも多様化しているこの時代に、「会わないとマネジメントできない」ではダメだと僕は考えて

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「移住を考えはじめたチームメンバー」に対して、私たちは何ができるのか?

「移住を考えはじめたチームメンバー」に対して、私たちは何ができるのか?

コロナ禍が本格化してから1年。1年前にはここまで皆が「移動」を規制され、「人と出会う」ことを禁じられるとは思っていなかった。人間が社会的動物として必要なことすべての営みが、禁じられている。 その中で、少しでも「人間らしさ」を取り戻そうと、小さな小さな一歩を少しずつ歩み出す人たちもいる。自分を見つめ直して、自分自身に変革を起こしながら。 今回は「コミュニティ」という核に焦点を当てながら、いくつかの「移住」にまつわるストーリーを紹介します。 「東京を離れる」という思いは、誰

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進むオフィスの「集約と分散」。「集中できるワークプレイス」の争奪戦は加速する。

進むオフィスの「集約と分散」。「集中できるワークプレイス」の争奪戦は加速する。

2020年も残すところ1ヶ月。12月はどうしても毎年バタつくので、11月下旬頃から1年を振り返る準備をしはじめているのですが、今年は「コロナ禍」によって仕事にもプライベートにも大きな変化がありました。 我々の生活にもたらした影響は数知れず、計り知れないレベルですが、僕個人にもたらした最大のインパクトは「ワークスタイル」の変化、とりわけ「ワークプレイス」(働く場所)の変化でしょう。 振り返ると、今年のCOMEMOでも「ワークプレイス」をテーマにしたコラムを多く執筆しています

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未来の働く空間ーポストオフィスを考える【イベントレポート】

未来の働く空間ーポストオフィスを考える【イベントレポート】

こんにちは。関西大学松下ゼミ(matsu-lab)の山下暖乃と申します。 株式会社オカムラさんの『WORK MILL(ワークミル)』プロジェクトの活動の"bee"開催イベントのひとつである、 2020年10月19日 13:00~15:30 未来の働く空間ーポストオフィスを考える 「Under 35 Architects exhibition 35歳以下の若手建築家による建築の展覧会2020」関連イベント に参加させていただきました。 第1部では、山田雄介氏(ビジネス誌

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