マガジンのカバー画像

編集部おすすめ

65
働き方や働く場所をテーマに、noteクリエイターさんが書いた素敵な記事をまとめています。
運営しているクリエイター

#フリーアドレス

職員の働き方が変わる!未来型オフィスのプロトタイプが都庁で稼働しました。

都は、オフィスに縛られない新しい働き方を実現する第一歩として、未来型オフィスのプロトタイプを第一本庁舎24階に整備しました! このオフィスは、デスクや固定電話、紙などに制限されたこれまでの働き方を抜本的に見直し、柔軟で自由に働ける環境を構築することで、組織の壁を超えたイノベーションを創出し、職員の生産性を高めていくことを目的としています。 4月5日に知事も新オフィスの様子を視察されました。 4月に新設されたデジタルサービス局の職員が利用する本オフィス。今回は、その機能な

スキ
63

毎日席がシャッフルされるオフィス。レイアウトと運用を変えてみたら、うれしい変化が起きた話

こちらはオープン社内報として作成された記事です。 お疲れさまです。猪飼です。 今回は、昨年末に実施した東京オフィスリニューアルの裏話をしようと思います。 ワークプレイスにまつわる事業を手掛けている僕たちにとって、オフィスリニューアルは自らの勉強もかねた恒例行事です。ただ、今年は例年以上に充実したものになったのではないかなと思います。 これまでとの大きな違いは、ざっくりいうとレイアウトだけでなく運用ルールも含めての変更だったという点です。 背景にあるのは、やはりコロナ禍

スキ
108

愛媛県西予市|自治体が行うオフィス改革とペーパーレス化、会話量増加や効率33%アップへ

愛媛県西予市(せいよし)は、愛媛県の南西部に位置する人口約35,000人の町です。 愛媛県西予市の自治体が取り組んだオフィス改革・ペーパーレス化の事例をご紹介します。 過疎化が進む町愛媛県西予市では、少子高齢化が進み、人口減少によって過疎化が進んでいました。愛媛県南部の広域流通拠点として発展が期待されていましたが、人口減少が進んだ結果、1990年から2005年の15年間で人口が13.4%減少し、市域全体で過疎地域に指定されています。 経済についても規模は減少傾向で、元々

スキ
9