【オフィス紹介】株式会社コンテンポラリーズ(関内)
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【オフィス紹介】株式会社コンテンポラリーズ(関内)

WORKPLACE MAGAZINE

会社概要

社名:株式会社コンテンポラリーズ
代表者:柳澤 潤
設立:2007年
事業内容:都市計画/建築/内装の企画・設計・管理・設計コンサルタント 等
https://contemporaries.jp/

オフィス概要

神奈川県横浜市中区不老町1-1-1
守谷ビル 5階 50坪

オフィス紹介

執務スペース
オープンな会議スペース
クローズドなスペース
エントランス代わりの書棚
さりげないグリーンで心地よさを演出
おしゃれな照明
たくさんの模型
窓から見える旧横浜市庁舎と横浜スタジアム

インタビュー

オフィスのこだわりやワークプレイスの取り組みについて、株式会社コンテンポラリーズさんに伺いました。

── オフィスの感想を教えてください!

窓から見える景色がとても気に入っています。関内周辺旧市庁舎・横浜スタジアムを一望できるんです。執務室から空が見えるのも、気持ちが良いですね。窓が2面にあり、明るくて、空気も通るので清々しいです。夏場も快適ですよ。

また、この広さのオフィスには珍しく、共用部に男女別トイレがあるのもポイントです。管理会社さまの対応が良く、メンテナンスが行き届いているので安心ですね。

オフィスはリノベーションされていて、天井が抜いてあるのも特徴です。これは、ものづくりの会社としては譲れないポイントでした。息苦しさを軽減するのはもちろん、かさばる模型を保管・管理するという意味でも、天井の高さが必要なんです。おかげで、模型を展示のように保管することができる上に、来客の際にも実物を見ていただけるようになりました。

駅からの距離も以前より近くなり、通勤が便利になりました。総じて、とても満足のいく移転となりました。

── 内装のポイントを教えてください!

リノベーション物件のため、天井、床、壁などは特に内装を加えていません。オシャレなライトもそのままです。もともとの内装が少しシックな雰囲気なので、インテリアは木目調のものをベースに揃え、グリーンを各所に置いて温かみをプラスしています。

それから、どうしても図面や模型がかさばるので、収納をかなり多めに確保しました。特に、展示のように収納できる棚がお気に入りです。会議スペースも複数あり、ミーティングが重なっても上手くスペースを確保できるようにしています。

── ワークプレイスや働き方について、大切にされていることを教えてください!

それぞれの自席の他に、集中するための窓際席などを設けました。ミーティングエリアもオープンな空間なので、空いていればそちらで作業することもできます。タスクや気分によって、働く場所を変えられるのがポイントです。

執務スペースは、背中合わせになるよう席を配置しているので、振り向けばすぐ誰かとコミュニケーションがとれる環境です。一方で、作業時の集中を促すためにも、デスク前面にはパーテーションをつけています。ちなみに、パーテーションは自社製です。高さ1,400mmと大きめですが、圧迫感はなく、適度に音や目線を遮ることができます。

働き方については、現在はリモートワークではなく出社している人がほとんどです。何かを話す際、同じ空間で感覚を共有することが大事だと思います。設計や建築など、立体的なものづくりをしている会社ならではかもしれませんね。見ている色や明るさなどが統一されていないと、製品の出来に影響が出てしまうので。

コロナが流行り始めた頃はリモートワークを行っていましたが、その際、「対面で得られるものがいかに多かったか」に気付かされました。一方で、リモートワークは採用面や事業継続などの面でメリットがたくさんあることも事実です。今後はリモートワークも併用しつつ、ベストなバランスを模索していきたいです。

サービス紹介・PR等

当社は数々の住宅リノベーションを手掛けている建築事務所です。今後は、オフィスのリフォームも手掛けたいと思っています。

── 取材へのご協力ありがとうございました!

(執筆・写真:呂 翔華)


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働く場所や環境など“ワークプレイス”にフォーカスを当てたビジネスメディア。 多様化するワークプレイスにまつわるインタビューや、企業・団体の取り組み、最新トレンド情報などを幅広くお届けします。