リモートワークはあくまで、自分らしく生きるための方法のひとつ。みんなが快適に働ける仕組みづくりを
見出し画像

リモートワークはあくまで、自分らしく生きるための方法のひとつ。みんなが快適に働ける仕組みづくりを

WORKPLACE MAGAZINE

コロナ前から、リモートワークやフレックスなどの柔軟な勤務形態で自由な働き方を支援してきた、株式会社COLORFULLYさま。「私らしく働く自由」をコンセプトに、女性の複業をサポートする「週末モデル」や、顧客目線の商品画像がフルリモートで手配できる「リモフォト」などのサービスを展開しています。同社のワークプレイスについて、人事部・小高さまとPRディレクター・齊藤さまにお話を伺いました。

株式会社COLORFULLY
設立:2013年
事業内容:複業支援プラットフォーム「週末モデル」の企画、開発、運用
オフィス:東京都渋谷区神宮前5-50-6 中島ビル 4階

表参道にあるオシャレなオフィス

「働き方は自由だけれど、せっかく出社するなら快適で、気持ちが上向く場所でありたい」という、同社のオフィス。まずはその一部を写真でご紹介します。

週末モデルイメージキャラクター「シュウモ」のぬいぐるみが置かれたエントランス
ウッド調の執務エリア
常備されている置き薬
書籍購入制度も

リモートワークもフレックスタイムも、「みんなが自由に働けるように」という願いから

同社の「働き方」について、お話を伺いました。

── リモートワークやフレックスタイムなど、柔軟性のある働き方を率先して推し進めていますよね。

小高さま:会社設立の時点で、代表が方針として掲げていたのが「自由な働き方」だったんです。そのため、コロナの前からリモートワークやフレックスタイムなどの制度を積極的に導入してきました。弊社の「週末モデル」というサービス自体もそうなのですが、色々な方々の「生き方」をもっと自由にしたい、という思いが根本にあります。

── 最近は、コロナの影響もあってリモートワークへの世間の関心も高いですが、フレキシブルな働き方を行う中で感じたメリット・デメリットはありますか?

小高さま:メリットは、感染対策もありますが、何より従業員の自由な生き方をサポートできることですね。本人たちのワークライフバランスだけでなく、会社にとっても、人材や仕事の質という面でとても利があると思います。また、「自宅の方が集中できる」という方もいます。

齊藤さま:我が家には小さい子どもがいるのですが、通勤が無いだけでも時間の使い方が大きく変わるので、本当に助かっています。保育園の時間ギリギリまで業務ができますし、お昼休みの間に晩ごはんの準備を済ませる日もあります。一方で、たまにオフィスに出社するとフレッシュな気持ちになったりもして、メリハリがつくと感じています。

小高さま:デメリットはやはり、対面の時と同じようにコミュニケーションをとるのが難しい、という点でしょうか。もちろん、フォローすべく会社として色々と試しているので、最近とったアンケートでは「コミュニケーション課題が改善された」という意見も出てきました。

── そうなんですね。コミュニケーションを活性化させるために、たとえばどんな施策をされたんですか?

小高さま:大きな効果を感じたのは「自己紹介シート」ですね。入社したメンバーがまず最初にするのが、こちらの自己紹介シートの作成なんです。その人の好きなものやルーツなどを知ることができるので、会話のきっかけになると好評です。社員間のやりとりのほとんどがSlackなどのオンラインツールなので、こういうものがあると話しかけやすくなると感じます。

齊藤さま:チャットのアイコンだけでは、なかなかその方の人となりまではわかりづらいですもんね。

小高さま:それから、「カジュアル1on1」という上長とのお話の時間を設けています。極力堅くならない場にしていて、それこそ出社していたら隣同士でする世間話くらいのささいな会話を、頻度高くしてもらっています

齊藤さま:そもそも、通常のslackなどでの連絡も、全体的にとてもカジュアルですけどね(笑)。皆さん、スタンプ使いも賑やかな方が多くて。オリジナルキャラクター「シュウモ」のスタンプもよく使われていますよ!

── カジュアルな社風が素敵ですね!そして、フレキシブルな働き方が本当に浸透しているんだな、と感じます。

小高さま:制度面でも、もちろんサポートはしています。PCやiPhone、場合によってはモニターも支給していますし、通信手当も出ます。また、電話代行サービスの活用や、名刺管理、経費精算などもデジタル化しているので、基本的に「事務作業のための出社」は必要ありません。

齊藤さま:やりづらさは本当に感じないですね。それだけフレキシブルな働き方が当たり前になっているんだと思います。

小高さま:リモートワークを積極的に推し進めよう、ということでは決して無いんです。社内アンケートの結果は、リモートワークのメリットが圧倒的に大きいという結果で、実際にほとんどがリモートワークをしていますが、出社も自由です。あくまで自分らしく生きる手法のひとつとして、リモートワーク「も」ぜひ使ってほしい、と言った方が近いでしょうか。当社は働く“場所“も自由ですが、例えばフレックス・週4勤務正社員・時短勤務・複業のように、自分に合った雇用形態や働く時間などを選ぶことが可能です。働き方だけでなく、その人の生き方も自由に選択できる、そんな会社でありたいと思っています。


「ワークプレイスは人それぞれ異なるものです」「多様な働き方を許容している会社そのものがワークプレイスなんだと思います」と話してくださった、小高さまと齊藤さま。従業員の皆さんが快適に仕事できるよう、本当に様々な工夫をされていました。

さらなるご成長を楽しみにしています。この度はありがとうございました。

(執筆・写真:呂 翔華)


👇ワークプレイスに関するご相談は、こちらをクリック!

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!

WORKPLACE MAGAZINEは、47グループの提供でお送りしています📢

ありがとうございます!note・Twitterのフォローもぜひ😊
WORKPLACE MAGAZINE
働く場所や環境など“ワークプレイス”にフォーカスを当てたビジネスメディア。 多様化するワークプレイスにまつわるインタビューや、企業・団体の取り組み、最新トレンド情報などを幅広くお届けします。