【オフィス紹介】株式会社Cerevo(竹橋)
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【オフィス紹介】株式会社Cerevo(竹橋)

WORKPLACE MAGAZINE

会社概要

社名:株式会社Cerevo
代表者:大沼 慶祐
設立:2008年
事業内容:製品企画・開発・製造及び販売、ハードウェア受託開発等
https://cerevo.com/

オフィス概要

東京都千代田区神田錦町3-15
名鉄不動産竹橋ビル 2階 85坪

オフィス紹介

執務エリア
製作エリア
ミーティングルーム
商品ディスプレイ

インタビュー

オフィスのこだわりやワークプレイスの取り組みについて、株式会社Cerevoさんに伺いました。

── オフィスの決め手を教えてください!

決め手は「立地」と「使い勝手の良さ」です。

まず立地については、当社がハードウェア開発をしているため、部品の調達が手軽にできる「秋葉原近く」という条件が欠かせません。現在のオフィスは秋葉原にも近く、また複数駅を活用できるため、とても利便性が高いです。ハードウェアの開発では実際のプロダクトを手にとって確認しながらミーティングすることが多く、来客・訪問に便利な立地で助かっています。

使い勝手については、オフィスの広さ・形が上手くマッチしたと思います。元々2部屋に分かれていたので、1部屋を執務室として、もう1部屋を会議室として使用しています。間取りをうまく活かし、追加で内装工事をすることなくスペースを最大限利用できて良かったです。

── オフィスの感想を教えてください!

これまでは、人数や機材の増加にスペースが追いついておらず、従業員同士の顔が見えづらかったり、機材の搬入出がしづらいなどの課題がありました。現在のオフィスでは十分なゆとりがあるため、開発やコミュニケーションもスムーズに行えています。

また、以前のオフィスはシェアスペースだったため、自分たち専用のオフィスができたことが嬉しいです。移転前は共同で利用していた機材も自社専用で使えるようになりましたし、業務状況にあわせレイアウト変更も簡単にできるようになりました。

自社プロダクトを40以上も手掛けてきており、必要なものは自分達で作るという意識があるため、内装は自分達で手がけました。資格を持ったメンバーが配線や、ネットワーク工事を行い、さらに棚やデスクなども自作したものを使っています。自分たちでつくりあげたオフィスなので、より愛着が湧きますね。これからも作業しやすい環境を求めて、常にカスタマイズしていきたいです。

今後、会社の規模拡大と共にオフィスも拡大していきたいと考えています。サテライトオフィスや、稼働試験ができる倉庫、工場のようなスペースを借りることも検討していきたいです。

サービス紹介・PR等

Cerevoはこれまでに、55社以上もの企業のプロダクトを手掛けてきました。企画段階の相談対応から、製品化までのプロセスと量産を視野にいれた製品開発、完成した製品の世界各国流通などを行ってきました。今後も、ハードウェアを実現したい企業が抱える課題と向き合い、チームづくりから関わって解決する支援体制を提供します。ハードウェアやサービス開発について、ぜひお気軽にご相談ください。

── 取材へのご協力ありがとうございました!

(執筆・写真:呂 翔華)


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