【オフィス紹介】株式会社ジーン(渋谷)
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【オフィス紹介】株式会社ジーン(渋谷)

WORKPLACE MAGAZINE

会社概要

社名:株式会社ジーン
代表者:林田 洋明
設立:2016年
事業内容:デジタルマーケティング支援、メディア運営・アート/出版事業 等
https://jeane.jp/

オフィス概要

東京都渋谷区渋谷2-12-19
東建インターナショナルビル 3階 83坪

オフィス紹介

エントランス
ソファスペース
壁一面の本棚
本棚は室内中に
フリーアドレスデスク
休憩スペース
バーカウンター
5名用会議室
4名用会議室
ギャラリールーム

インタビュー

オフィスのこだわりやワークプレイスの取り組みについて、株式会社ジーンさんに伺いました。

── オフィスの決め手を教えてください!

一番の決め手は「立地」です。渋谷はIT企業が集まっているだけでなく、再開発も進んでおり、流行の最先端を走り続けているところが好印象でした。以前オフィスを構えていた早稲田エリアは、落ち着いた雰囲気が好きだったのですが、採用を強化することもあり、渋谷への移転を決めました。

ビルの外観も洗練された印象で、対外的な印象も変わったと思います。

── 内装のポイントを教えてください!

一番のポイントは、壁一面の本棚です。本棚には、個人で買うには高い本や、業務のヒントになる画集などを置きました。従業員のインプットのためだけでなく、インテリアとしての役割も担っています。

業務の質と効率を上げるために、ハイクラスなオフィスチェアの代名詞であるアーロンチェアを入れました。デバイスも、必要に応じてデスクトップ、ノート、タブレットなどを選択してもらい、スペックの高いものを支給しています。こういったハード面のサポートは、業務のレベル向上に必要不可欠だと思っています。

エントランスを入ってすぐのギャラリールームも、こだわってつくりました。こちらは現在、「YUGEN Gallery」(ユーゲンギャラリー)という名称で展示を行っています。

内装のデザインは、「落ち着いた色味」の中に「遊び心」があることを意識しました。まず、作業スペースは白やグレーなど落ち着いた色味をベースとし、作業しやすい環境づくりをしました。オープンスペースやボックスシート席の周りには、植物を置き、業務の合間にくつろげる憩いの空間を目指しました。「遊び心」は、本棚やバーカウンター、少しポップなソファスペースで体現しています。

もともとは今のような内装ではなく、前テナントのオフィスを居抜きで使用しており、白い壁にタイルカーペットという質素な様相でした。しかし、コロナを機に始めたリモートワークが軌道に乗ったため、オフィスは「たまに出社して気分が上がる場所」にしたんです。改装してお洒落な空間になったことで、出社が楽しみになり、仕事のモチベーションも上がったと感じます。

── ワークプレイスや働き方について、大切にされていることを教えてください!

コロナの影響で働き方を一新し、今はほぼリモートワークです。その結果、従業員の自宅もワークプレイスとなったため、ディスプレイやデスク、チェアなどを支給して、働きやすい環境をつくるサポートをしました。

希望者には、借り上げ社宅も提供しています。以前は出社が前提だったので、ワンルームの社宅でしたが、今は作業環境を考えて1DKの住居などを用意しています。従業員からも、「以前より働きやすくなった」と好評ですね。

「リモートワークだと従業員がサボるのが心配」という声を耳にすることがありますが、個人的にはあまり気にしていません。むしろ、途中でお昼寝しても構わないと思っています。ただし、しっかりアウトプットをすることや、スケジュールを守ることが大前提ですが。自分で自分を管理する働き方を、みんなにも実践してもらいたいですね。

一方、課題になっているのは社内コミュニケーションの減少です。特に、コロナ後に入社したメンバーは会話が少なくなりがちなので、「人となりが分かる話」を積極的にするよう心がけています。「チームの一員として仕事をしている」と実感できるように、これからも工夫していきたいです。

── 今後のオフィス戦略について教えてください!

オフィスは、「この会社で働きたい」と求職者に思ってもらう“媒体”だと考えています。そのため、今後も立地やビルグレードを重視しつつ、企業の成長に合わせてグレードアップしていきたいと考えています。フルリモートは続けていくので、その上で「オフィスの意味」を模索し、どんな機能性を持たせていくかを考えていきたいと思っています。

サービス紹介・PR等

当社は『コミュニケーションをデザインする』をモットーに、ネット広告運用を中心に各種プロモーション支援サービスを提供する総合コンサルティング企業です。
また、2022年2月には現代アート作品を取り扱うギャラリー「YUGEN Gallery」を株式会社ジーンの併設ギャラリーとしてオープンしました。オンライン・オフライン併せて現代アートを中心とする美術作品の掲載・販売、現代アート作家のプロモーションなどを行います。今後の展覧会や取り扱い作品・作家の情報は下記公式ホームページをご覧ください。
公式ホームページ:https://yugen-gallery.com

── 取材へのご協力ありがとうございました!

(執筆・写真:呂 翔華、一部写真:ジーンさまご提供)


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