【オフィス紹介】スタンディ株式会社(郡山市)
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【オフィス紹介】スタンディ株式会社(郡山市)

WORKPLACE MAGAZINE

会社概要

社名:スタンディ株式会社
代表者:吉田 幸宏
設立:2017年
事業内容:就労支援事業、共同生活援助事業(グループホーム)、WEB関連事業、カフェ運営事業、農福連携事業
https://standy.co.jp/

オフィス概要

福島県郡山市駅前2-10-15
三共郡山ビル北館 6階 他7拠点

オフィス紹介

執務スペース
多目的エリア
書籍コーナー
応接スペース
4名用会議室

(写真:ソーシャルビレッジ仙台/宮城県多賀城市)

インタビュー

オフィスのこだわりやワークプレイスの取り組みについて、スタンディ株式会社取締役の中西さんに伺いました。

── 内装のポイントを教えてください!

写真の「ソーシャルビレッジ仙台」は、無骨でカッコイイ雰囲気を意識しました。福祉施設の運営がメイン事業なのですが、地方だとこういった内装の施設は少なくて。当社のオフィスでありつつ、福祉施設でもあるので、利用者の皆さまに前向きな気持ちでのびのびと過ごしていただける空間を目指しました。

現在、当社の拠点は全部で8箇所ありますが、事業所ごとにメンバーにヒアリングをし、内装テーマを考えています。共通しているのは、メンバーにも利用者にも「こんな場所で働きたい」と思ってもらえる施設を目指していることですね。実はDIYで作っている部分も多いんです。心地良い環境をつくる工夫は、常に続けていきたいですね。

── ワークプレイスや働き方について、大切にされていることを教えてください!

リモートワークやフレックスタイム制を取り入れ、なるべくフレキシブルな働き方ができるよう努力しています。福祉施設なので、行政との兼ね合いや運営面での制限もあるのですが、できる限り自由度を高くしています。リモートワークやフレックスタイム制はコロナの前から取り入れており、利用率は高いです。そのおかげで、コロナで通勤者の削減を求められた時も、ほとんどのメンバーがすぐにリモートワークに切り替えられました。中には自宅にリモートワークの環境が整っていないメンバーもいたので、可能な限り手厚くフォローし、出社せずとも業務ができるようサポートしました。

現在は施設ごとに最低出社人数を定めており、その制限の中で自由に働き方を選んでもらっています。勤務の管理や確認も、会社としてルールで縛るのではなく、チームごとの自主性に任せています。リモートワークでもオフィスワークでも、変わらずモチベーションを保てるような環境づくりを今後も行っていけたらと思っています。

また、拠点同士のやりとりや、自宅とオフィス間でのコミュニケーションが活発になるように働きかけています。例えばウェブ会議システムを使って交流会を行ったり、雑談タイムを設けたり。ユニークなところだと、オンラインで「ズンバ」というエクササイズダンスを一緒に踊るイベントを行ったりもしましたよ。何かあった時に話しかけやすい雰囲気をつくれるよう、日頃からメンバー同士が関われる機会を積極的に設けています。

メンバーには新しいアイデアやサービスをどんどん試してもらって、拠点を増やしていってほしいです。良い人材が、自分の能力を存分に発揮できる環境を自分たちで作っていくような、そんなカルチャーでありたいと思っています。

サービス紹介・PR等

当社は、障がい者就労支援、生活支援事業を展開するソーシャルベンチャーです。

── 取材へのご協力ありがとうございました!

(執筆:呂 翔華、写真:スタンディさまご提供)


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