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【オフィス紹介】株式会社TENTIAL(人形町)
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【オフィス紹介】株式会社TENTIAL(人形町)

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会社概要

社名:株式会社TENTIAL
代表者:中西 裕太郎
設立:2018年
事業内容:ウェルネスブランド「TENTIAL」の企画/販売、ウェルネスECモール「KENCOCO」の企画/運営
https://tential.jp/

オフィス概要

東京都中央区日本橋富沢町7-16
THE GATE 日本橋人形町 6階 62坪

オフィス紹介

ショールームを兼ねたエントランス
エントランスのラウンジスペース
8名用会議室
6名用会議室
個室ブース

インタビュー

オフィスのこだわりやワークプレイスの取り組みについて、株式会社TENTIALさんに伺いました。

── オフィスの感想を教えてください!

事業拡大や資金調達に伴い、1年間で従業員が倍増したため、より広いオフィスに移転しました。人数がハイペースで増えたため、多くのメンバーにリモートワークをしてもらったものの、以前のオフィスでは出社希望の人が入り切らなくなってしまったんです。今後さらに組織が拡大していくことを見据えて、ゆとりある広さに移転し、そのおかげで大変使いやすいオフィスができました。

エリアに関しては、以前が神宮前で今が人形町なので、交通も周辺環境もかなり変わりました。オフィス探しをする上で様々なエリアを検討しましたが、中でも人形町は交通が便利な上に、家賃が比較的リーズナブルで魅力的でした。結果的に、金額に対して広さやビルの印象が理想的な物件を契約することができました。また、以前のオフィスは駅から徒歩15分の立地だったのですが、今は4〜5分で着くため、とても出社しやすくなりました。

それから、以前のオフィスは3階建ての一軒家だったので、移転して執務スペースがワンフロアに集約されました。その結果、業務上便利になっただけでなく、コミュニケーションが活発になりました。役職や年齢に関わらず、円滑なやりとりができるようになり、嬉しいです。

── 内装のポイントを教えてください!

まずこだわったのが、エントランスの商品展示スペース「TENTIAL Showcase」です。主にオンラインで展開している当社商品を、実際に手にとってご覧いただけるようになっています。「商談や取材などで来社いただいた際に、機能性やこだわりが実感いただける」と社内でも好評です。

当オフィスはもともと会議室などの内装がされているセットアップ物件だったので、間取りはそのまま使用しています。レイアウトを考える手間や、内装の費用を削減できて、とても良かったです。以前の一軒家には会議室がなかったので、オフィスらしい間取りがとても便利に感じています。

── ワークプレイスや働き方について、大切にされていることを教えてください!

働き方はリモートワークと出社のハイブリッド制です。リモート率が高く、商談も電話会議が多いため、執務室が混み合うことはほとんど無いですね。リモートワークの制度自体はエンジニアなどの職種によってはコロナ前からあったのですが、コロナで全社的なフルリモートを経験したことにより、一気に浸透しました。その際、業務の属人化の解消に取り組んだこともあり、より働きやすくなりました。

現在はフルリモートの人もいれば、連日オフィスに来ることを選ぶ人もいます。出社日を会社側が指定することも特にありません。フレックスタイム制でもあるので、極端な話、月曜から木曜に業務を進めて、金曜をまるまるオフにすることも可能です。

フレキシブルな働き方を取り入れている分、顔を合わせづらいことがコミュニケーション不足につながらないよう心がけています。コミュニケーションが取れないことで業務がストップしてしまっては本末転倒なので、様々な形でやりとりを促進しています。まず、インターンや業務委託のメンバーも含めた1週間の振り返りのようなコミュニケーションの時間を毎週設けています。その際、オンライン会議ツールのブレイクアウトルーム機能を活用して、少人数で雑談をしています。また、「全社横断会」という議論・相談の場も週に一度設けています。進捗共有をしながら意見を募ることで、他のメンバーの考えを知れる大事な時間です。こういった会でのファシリテーターや書記は、ローテーションで行っています。そうすることで全員が自分事として捉えることができますし、各人の会議スキルの向上にも繋がります。

基本的な連絡はチャットツールを使用しています。音声通話機能も積極的に使い、声でのやりとりのハードルを下げています。チャットツールのスタンプ機能も活用しています。当社のバリュー「Dynamic」「Essential」「Buddy」のスタンプは、特に使用頻度が高いですね。また、「出社チャンネル」というトークルームでは、翌日出社することをスタンプで知らせることができるようになっています。これにより、オフィスで会いたい人に会えたり、逆に混雑を避けてリモートワークを選んだりできます。

今後も自由な働き方を続けるため、コミュニケーションのさらなる円滑化に積極的に取り組んでいきたいと思っています。

サービス紹介・PR等

当社は「健康に前向きな社会を創り、人類のポテンシャルを引き出す。」をミッションに、ウェルネス関連事業を展開しています。核となるウェルネスD2Cブランド「TENTIAL」では、特許技術を採用したインソールや、一般医療機器届出をしたリカバリーウェアなどコンディショニングを意識したライフスタイルを提案しています。
2018年の創業から3年で累計10億円を調達、年平均440%の事業成長を実現しました。今後もウェルネスを身近に感じられるサービスを創出し続け、誰もが「前向き」になれるきっかけを提供して参ります。

── 取材へのご協力ありがとうございました!

(執筆:呂 翔華、写真:TENTIAL様ご提供)


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