【オフィス紹介】税理士法人V-Spiritsグループ(池袋)
見出し画像

【オフィス紹介】税理士法人V-Spiritsグループ(池袋)

WORKPLACE MAGAZINE

会社概要

会社名:税理士法人V-Spiritsグループ
代表者:中野 裕哲
設立:2007年
事業内容:起業家、ベンチャー企業、中小企業向けの総合支援
https://v-spirits.com/

オフィス概要

東京都豊島区東池袋1-24-1
ニッセイ池袋ビル 14階 55坪

オフィス紹介

著書や賞状が並ぶエントランス
AI受付システム
執務室
8名用会議室
4名用会議室

インタビュー

オフィスのこだわりやワークプレイスの取り組みについて、税理士法人V-Spiritsグループさんに伺いました。

── オフィスの決め手を教えてください!

ニッセイ池袋ビルは、連携することの多い日本政策金融公庫(池袋支店)が入居しているので、もともと将来入りたいと思っていたんです。

ただ、募集している最小坪数が133坪と想定以上に広かったため、ずっと気になりつつも他のビルで移転先を探していました。良い物件が見つからないまま3~4ヶ月が過ぎ、何棟も内見をするも決められず、移転計画自体を見直そうかと思い始めていました。

そんな時、ニッセイ池袋ビルを分割面積で賃貸できることになったとの連絡を、47株式会社の大嶽さんからいただいたんです。「いつかニッセイ池袋ビルに入りたい」と大嶽さんに話していたわけではなかったので、驚きました。まだ募集を始めたばかりだということで、想定より坪単価は高かったのですが、入居するならいまがチャンスだと直感し、翌日にすぐ内見させていただきました。

内見後すぐに申込みをしたこともあり、無事に内定をもらえました!あとでいろいろな人に聞いたところ、人気のビルのためライバルも多かったようです。募集が出てすぐに提案してくださった大嶽さんには、感謝しかないです。

── オフィスの感想を教えてください!

生保系オーナーのビルにオフィスを構えたことで、対外的な信用力が高まり、いままで以上に問合せが増えました。また、大企業からの協業やコンサルテーションの依頼も想定より増えました。GMOあおぞらネット銀行さんからお声がけいただき、webコンテンツ配信をスタートするなど、新しい取り組みが始まるきっかけにもなっています。

やはり、士業やコンサル企業は入居ビルを見られるのだと実感しています。与信力の高いビルに入っていることが、そのまま企業の信用に直結しています。

また、社員のモチベーションも高まり、今後離職率が低下していくと予想されますし、利便性の高い立地になったことで採用も進めやすくなると感じています。このオフィスは、人手不足の中でひとつの武器になると思います。

── 内装のポイントを教えてください!

オフィスは、執務室、大会議室、小会議室(Zoomルーム)、エントランスに分かれています。

執務室側は内装工事をせず、無駄なスペースを極力なくしました。机と棚を機能的に配置しています。今後人が増えても席数を確保するためです。

大会議室には、ホワイトボードと大型スクリーンを配置しました。また、YouTube撮影やライブ発信時の背景用に、社名の入ったボードも設置しました。

小会議室は、サブの会議室であると同時に、Zoomなどのオンライン会議に使用されています。

エントランスには、代表が執筆・監修した書籍や、アワード受賞の賞状などを並べ、信用力を高める空間にしています。また、AI受付システムを導入し、効率化をはかりました。

コロナの影響で、入居日までに内装工事が間に合わないなど、紆余曲折あってのオフィスづくりでしたが、大変だった分、今後もこのオフィスを存分に活かしていきたいですね。

── ワークプレイスの取り組みについて教えてください!

当社では、リモートワークは導入していません。多岐にわたる分野の専門家、役員、従業員が密に連携できる体制を重視しています。その理由は、社内のコミュニケーションがお客様へのサービス向上につながると確信しているからです。

そもそも、私たちは企業の支援事業をしているので、コロナのような緊急事態には「出動」する側だと思っています。大混乱の中でも迅速に企業のサポートをするには、リモートワークではなく、オフィスに集まって連携して動く必要があると思います。実際、迅速さや丁寧さが評価され、SNSなどでの紹介が増えました。

その代わり、早い段階から感染対策はしっかり行いました。サーモカメラや除菌マシン、空気清浄機などもいち早く導入しています。今後も、社員に出勤してもらうからには安心して過ごせる空間にできるよう、感染症対策は怠りません。

── 今後のオフィス戦略を教えて下さい!

創業以来、オリンピックの年に合わせて4年に1回移転すると決めて、ここまできました。全社の頑張り次第でオフィス拡大にもオフィス縮小にもつながる、というルールです。時期を区切って白黒つけることは、モチベーション向上のためのバネになります。また、今回の移転にたくさん良い効果があったように、移転自体が会社にとっての転機にもなります。

今後も多拠点主義を採らず、一点豪華主義でオフィスを1箇所だけ構え、全国のお客様に対応していく方針です。

サービス紹介・PR等

当社では、起業家、ベンチャー企業、中小企業向けの総合支援を得意としています。税理士・社労士などの顧問業務以外にも、スポットでの支援に力を入れています。特に、補助金・助成金・融資などの支援には自信があります(元日本政策金融公庫支店長、元補助金審査員、助成金専門社労士なども在籍)。お気軽に無料相談にお申込みください。

── 取材へのご協力ありがとうございました!

(執筆・写真:呂 翔華)

WORKPLACE MAGAZINEは、47グループの提供でお送りしています📢

ありがとうございます!note・Twitterのフォローもぜひ😊
WORKPLACE MAGAZINE
働く場所や環境など“ワークプレイス”にフォーカスを当てたビジネスメディア。 多様化するワークプレイスにまつわるインタビューや、企業・団体の取り組み、最新トレンド情報などを幅広くお届けします。